『ナショナル7』特別試写会アンケート結果

(4.22.02 東京日仏学院2F エスパス・イマージュにて)
来場者総数−125名 アンケート回収総数:51名 (男性:10名 女性:41名)


年齢区分


『ナショナル7』を見た感想は?


誰かに薦めますか?


「ナショナル7」というタイトルがいい!職場の人にも薦めたい。今後フランス映画にはまりそう。(女性・25歳・社会福祉協議会)

人として生まれてきたからには、当然の権利というものを、障害を持っているだけで、声を大にして言わなければいけない世の中ではあってはいけないのだと思う。私は、これから、障害のある人と共にあるためにあたり前の権利を、あたり前のように、普通 の声のボリュームで話していきたい。(女性・28歳・OTS)

これは「障害者」の映画ではないと思う。「障害者」と「介護者」、セックスとセックスワーク、性と生きる喜び、宗教と寛容・非寛容についての映画だと思う。この映画の中の物語が、映画の中だけでなければどんなに素敵だろうに・・・と思う。(男性・22歳・介護福祉士)

車椅子の目線での撮影が良かった。(男性・49歳・団体職員)
一人でも多くの人に見てほしい映画。(女性・学生)
たくさんの映画館で上映してほしい!(女性・33歳・パート)
『ナショナル7』に寄せられた感想
とても面白く、また心温まる。見終わった後に微笑んでしまった。(女性・23歳・OL)

実情だけでなく、主人公の内面にも深く身につまされた。(女性・19歳・学生)

身障者も一人の人間、男であることを思い知らされた。(男性・41歳・会社員)

この映画を観るまで障害者の性について考えたことはなかった。障害者も一人の人間であることを実感した。(女性・主婦)

今までにない視点で描かれているのが興味深い。(女性・30歳・会社員)

このような視点から障害者を描いた映画は今でになかったので衝撃的だった。(女性・30歳・会社員)

現実を知り驚いた。現実との距離を縮めていくことが必要だと思った。(女性・21歳)

知るべき映画だ。(女性・29歳)

普段の生活ではあまり見ることが出来ない世界を観て、ショッキングだった。 重たいテーマではあるが、予想よりずっと幸せな気分になることができた。全てのキャラクターの人間性がしっかり描かれていて、脚本がすばらしいと思う。(女性・21歳・学生)

タブー視されてる部分に内側から取り組んでいる。福祉に携わるものとして本当のバリアフリーとは何かを考えるきっかけになった。(女性・22歳・福祉関係)

自分から決して遠くないテーマで、身近に感じることができた。これからもっと考えていくべきテーマだと思う。これは映画界における障害者テーマの新たな第一歩だと思う。(男性・21歳・学生)

ルネがまわりの人たちの心をひらいて行くところが良かった。(女性・30歳・会社員)

デリケートな問題を肩ひじ張らずに映画にしていて観ていてとてもさわやかだった。日本ではなかなか出来ない、フランスならではの映画だと思う。(女性・会社員)

“チェアウォーカー!”とは素敵なネーミング!見始めてすぐに“障害者”というくくりで見るのが大間違いと悟った。ラストのパーティのシーンでゲイのカップルが体を支えあって抱き合っている姿は、今まで観た映画の同様のシーンの中でピカイチだった!(女性・45歳・会社員)

それぞれのキャラクターが丁寧に描かれていて、隅々まで楽しめた。(女性・23歳・自営業)


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