カヒミ・カリィ (ミュージシャン)
時代を超えて全ての子供が持つ、色や時間の感覚を
軽々とひっくり返す感じ。『地下鉄のザジ』は永遠に新鮮!
西加奈子 (作家)
キュートで頼もしいザジ!
ザジのように、この映画のように、
人生はもっと自由でいいはずだ。
曽我部恵一 (ミュージシャン)
ザジが再びパリの街を走りまわるというニュースを聞いて、
嬉しく思っています。
あの頃、ザジの姿を見て、ぼくはドキドキしていました。
どこまでも明るいやんちゃな女の子と、
パリの街の両方を、憧れを持ってながめていました。
いまは、ぼくにもザジのようなやんちゃな娘たちがいます。
彼女たちにもザジのことを知らせてあげたいのです。
市川実和子(女優)
観たあとに、夢を見たような気分になる。
映画って本当に素敵だなぁって、溜め息をつきながら思う作品のひとつです。
カジヒデキ (ミュージシャン)
ポップアート前夜。アバンギャルドとポップはお洒落な
パリで恋に落ち、50年たっても最高にラブラブです。
立川志らく (落語家)
子供の目線に戻ってパリを散歩出来る映画。
その目に映る世界は、コミカルでありながらグロテスクな世界であった。
(順不同)